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はるるの家とは…
家族の健やかな身体と心を育む健康住宅です。

暖房期に陽射しがあるとき、屋根のコレクターで温まった不凍液は床下のパイプを循環します。こうして、昼間の太陽を夜から明朝までの床暖房のために、蓄熱しておきます。
陽射しがないときは、補助ボイラーの助けをかりて床の蓄熱温度を確保します。自動運転なので、操作はいりません。
暖房が要らない季節は、太陽熱でたっぷり370リットルのお湯をつくります。春から秋まではお天気さえよければそのままお風呂に入れます。冬でも、天気のよい日は、暖房運転しながら同時にお湯もわかします。
屋根で温められた不凍液は、床を循環した後も残り熱を持っています。この熱を持った不凍液は再び循環し、給湯にも利用されます。こうしてほとんどの時期は、暖房をしながらお湯をつくる運転が行われます。
屋根一体型(建材一体型)集熱器で見た目すっきり。
「和風住宅・輸入住宅」、「新築・増改築」、「在来軸組工法・ツーバイフォー工法」、「戸建住宅・集合住宅」、「医院・養護施設」、「事務所・工場」など、多様な建物に適応します。
増改築やりフォームでもハイブリッドソーラーハウスにすることができます。